最近カルーアコーヒーにハマっている。
お酒は飲めない体質だけど、アイスにかけたりコーヒーに混ぜたりすると実に美味しい。
特に気に入っているのがシンプルにお湯割り。
この時間(午後11時過ぎ)にコーヒー淹れるにはちょっとなー、でも温かい飲み物が少し欲しい、そんな時に大さじ1杯のカルーアを150cc程のお湯で割ると、コーヒー風味の甘くて温かい飲み物が出来る。
アルコールは2%程度なので問題ない。

SR400の点検後試運転を兼ねて、新しく購入したシフトガードとドラレコを使用しました。
まず、シフトガードですが、装着感やシフト操作はスムーズでとても良いです。
ズレるような不安感もありませんでした。

ただ、裏面のナイロンが硬いので、保護するはずのブーツが逆に傷ついてしまいました。

ブーツの色の薄い部分が削れた所。
ベルトのフチが削り粉で茶色くなってます。
これはなかなか残念なので、何か加工して保護しようと思います。
2026/1/31追記
ということで、裏面にやわらかい革を貼りました。
コスト高っ!

MF-BDVR004B
以前から前後撮れるものが欲しいなと思っていたのですが、今まで決め手がなくフロントのみの物を使い続けてました。
先日、思い出して商品を探した所、希望にピッタリの本製品を見つけたので、早速購入しました。

条件は以下の通り
ヘルメット取り付け→OK(多頭飼いなので)
前後録画→OK
バッテリー8時間以上→10時間録画
充電しながら使用可能→OK
まあ、足りなくなっても休憩で補充電すれば充分でしょうけど。
マウントはヘルメット頭頂部に両面テープ固定です。
見た目的にはサイドにクリップ固定が良かったのですが、視野を考えると頭頂部が良いですね。
被った状態で調整すると、結構後ろに取り付けとなりました。

ちなみに調整はスマホ経由のモニター画像を見ながら、本体両面テープの台紙を剥がさずに粘着力の弱い両面テープでつけたり外したりしながら場所を決めました。
接続
設定してのWi-Fi接続は簡単です。
起動から3分以内に接続する必要があります。
SDカードについて
最初、手持ちのカードが認識されなかったのですが、PCでフォーマット(FAT32)したところ、使えるようになりました。
使用開始
マウントに取り付ける事で電源が入り、動作を検知して録画も開始されます(ここが後で問題に)。
画質など
画角や解像度は問題なく音も良く撮れてました。
風切音がすごいです。

困った点
ドラレコとしては致命的なんですが、撮れてない時間が結構ありました。
おそらくですが、センサーでの録画停止と再開がうまく機能していないようでした。
信号待ちで録画が終わってるなど。
なので、後日センサーでの動作はオフにして使ってみます。
2026/1/31追記
センサーオフで使ったところ、それでも失われた時間が一部ある、とここで動画確認している最中に重大な事に気が付きまして。
撮れていない!と思っていた時間は「緊急録画」フォルダに保存されていました・・・。
通常録画しか見ていなかったです。

説明書はよく読みましょう、ってことですね。
そんなわけで、このドラレコに関しては今のところ何も問題ないです。
センサーもONに切り替えました。
ユーザー車検を予約したので点検しました。
発売即完売したファイナルエディションは、多くがこれから車検シーズンですね。
私の面倒なポイント2ヶ所。
①ラピッドバイクイージー解除
②リアドラムブレーキ点検
①燃料を濃くするラピッドバイクイージーを使っているので、排ガス検査で落ちる可能性があり、カプラーをノーマルに繋ぎ直して解除します。
タンクをずらしても狭いところなので、マイナスドライバーでロックを外しつつプラスチックのプライヤーでなんとか引き抜きました。

挿すのは割と簡単。
②そしてリアドラムブレーキですが、ライニングの厚さを見るにはリアタイヤを外す必要があります。
先にチェーンの注油してしまったので、順番逆の方が良かったなと。

その他、チェーンの張りやタイヤの空気圧など一通りチェックして午前中に無事に終わりました。
チューブタイヤのせいか思ったより空気抜けてました、点検大事。
あと電動空気入れ便利。

まだナンバーの届かない1100RSですが、出来ることをやっておきます。
バッテリーが面倒なところにあるので厄介だなぁ、と思ったのですが、この車両、変なところにシガーソケットが!
これ充電はここからしてねって言うドイツ流の親切ですね。

ステップの上あたりです。
シガーソケットと言ってもそこはドイツ、国内のタイプとは違います。
早速Amazonで必要部品をポチっと。
お痒いところに手が届くデイトナさんのヘラーソケットオス、とSAEコネクターケーブル。

SAEは手持ちの充電器に適合する為です。

早速組み立て。
購入したケーブルは極性が逆(極性変換用の2本組)なので間違えないように接続します。
ちなみにソケット中心がプラス、外側がマイナスです。
ケーブルのハンダ処理は端子に対して太かったのでカット、それからソケットのプラス端子とマイナスケーブル先端が接触しそうだったので、端子はビニールテープで保護しました(距離は取ったけど念のため)。


車体のシガーソケットは緑青が出ていたのでパーツクリーナーと接点復活剤で掃除して、無事に充電開始。
トータル30分くらいの軽作業です。

5時間くらい充電しましたが、バッテリー自体が弱っているようなので、こまめに充電しようと思います。
最近のBMWはCANバスシステムが採用されており、充電器は対応品が必要だそうです。
R1100Rは古いのでバッテリー直です。
バイク用に長年使っていたグローブがカビでどうしようもなくなったので、諦めて処分しました。
代わりをどうしようかと考えた際に、一度ワークマンでも使ってみるか、と探したところ、処分したグローブと同形状の物があったので買ってみました。
なんと1900円!
という事で買ってすぐの記事です、まだバイクでは未使用です。

バイクに乗る際は高温部を触る可能性があるので、革素材が良いのです。
取り扱いに関してはポリエステルやナイロン素材も良いのですが。
革手袋に関してはワークマンはバイク用以外に本業の作業手袋を多数揃えていますが、縫製やデザインの違いなどあり、数ある革手袋の中でもコレが一番好みでした。
そのままワークグローブとしてアウトドア的な事にも使えますし。
ディテール
人差し指と親指の指先にタッチスクリーン用の合皮が付いています。
が、iPhoneはうまく操作出来ませんでした。
電話に出る、くらい大雑把な操作は使えるかもしれません。

革はヤギ革となっています、牛革よりソフトに感じます。
厚度も割とあって安心感があります。
手首のベルトは冬場にはありがたいです。

しばらくはこのまま使用して、様子見てオイルを入れてみようかと考えてます。